作る前にここを見る。市場ニーズの見つけ方

###name###さん、おはようございます♪

今週はとっても長文ですので、じっくりと読んでいただけるとうれしいです。

 

前回は、###name###さんの棚卸しワークをしていただきました。

100個、出ましたか?

100個出なくても大丈夫ですよ😊

自分を知ってこそ、デジタルコンテンツを作るヒントを見つけることができます💡

 

私がよく言ってるので、お分かりだと思いますが、

「自分が経験したことがデジコンになる」と。

 

例えそれが辛い経験だったとしても、それを乗り越えた経験は、

今辛い思いをしている人にとっては助けになるはずです。

 

ちなみに、人がモノを買う時、お金を支払う時ってどんな時だと思いますか?

 

悩み過ぎて夜も眠れない、辛すぎて前を向けない、

悩みや痛みに対して、お金を支払って解決しようとします。

 

ではここで聞かれそうです。

ハンドメイドなどの趣味は売れにくいのではないか?と。

 

 

結論からお伝えすると、全くそんなことはありません。

《主婦起業家®養成講座》ビジネスマスターコースの生徒さんでハンドメイド作家さんがいらっしゃいますが、

作品も販売されてますし、オンラインレッスンもされてますし、

作品の作り方も録画版としてデジタルコンテンツにして販売されています。

 

ビックリなのが彼女の売上。

1作品の動画販売で20~60万円くらいの売上になります✨

 

なぜそういうことになるのかは今後のメールでお届けするとして、

今週の課題は、###name###さんの書き出した棚卸しリストと市場のニーズの掛け合わせです。

 

意外とここがズレていることに気付かないまま、

「なぜ売れないんだろう?」となってることもありますよ💦

 

また、ジャンルによっては相場価格が違ったりもするので、販売価格も意識して市場リサーチするといいですね!

 

 

では、市場リサーチの方法です。

【今週のワーク】

まず、市場のニーズを調べます。

###name###さんの棚卸しリストから、ジャンルを絞って市場が何を求めているかを調べます。

いくつか方法があるので、調べてみてくださいね!

 

①検索窓に、「育児 」と言う単語とスペースを入力すると、予測変換されます。

この予測変換は、検索数が多いものが表示されています。

この場合、育児と英語の検索数が多いことがわかります。

給付金について知りたい人も多そうですね!

 

②ヤフー知恵袋を使う。

ヤフー知恵袋をご存じですか?

一般人同士で悩みを解決し合えるサイトです。

ヤフー知恵袋はこちら。

「育児」と入れてみましょう。今度はスペースなしでもずらっと並びました。

 

③キーワード検索ツールを使う。

いくつかあるので、こちらも検索してみてください。

ここでは、ラッコキーワードをお伝えしますね。

ラッコキーワードはこちら。

こちらでも「育児」で検索すると、ずらーーっと並びますね。

 

④Googleトレンド

最短過去24時間から、キーワードがどれだけ検索されたのかが分かります。

最長5年分を見ることができますが、例えば1年分を表示して、

何月に検索数が上がるか、下がるか、を調べてみると、

自分のジャンルの企画を最大限にご案内するのに適した時期が分かりますね😊

 

 

検索する単語を変えて、世の中の人が何に悩んでいるのか、見てみてくださいね。

勘違いされる人が多いので、ここでお伝えしておきますが、

売れやすいコンテンツは、レッドオーシャンです!!

 

レッドオーシャンとは、ライバルがたくさんいる市場のこと。

 

多くの人は、レッドオーシャンでは見つけてもらえないから売れにくい、

ライバルが強すぎて選んでもらえない、と嘆きます。

 

ですが、なぜレッドオーシャンなのかと言うと、ニーズがそこにあるからなんです。

なので、レッドオーシャンこそ、売上が上がるチャンス✨

むしろ、ニッチな市場の方がニーズが低くてパイが少なくなりがちです。

ただ、明言しておきますが、何事も「やってみないと分からない」ので、

どうしてもニッチな市場で活動したい方は、挑戦したらいいと思います!

 

###name###さんのジャンルで市場(多くの人)が何を悩んでいるのか?

ここが分かれば、その解決策をご案内するだけです😊

 

そして、一発で完成させる、成功させる、と言うよりも、

コンテンツを作ってみて、販売してみることが大切です。

 

こだわりすぎたり、完成を目指してなかなかリリースできなかったり、

こういうパターンは時間がもったいなくて一番おススメしません💦

 

完成度は5割でも6割でもいいので、まずはリリースしてみる、

その後の反応をみて、課題が見つかれば改善、工夫する、

それくらい気軽に構えてくださいね😊

 

補足ですが、売れなかった時の改善点として、

・見込客が少なかった
・価格が高過ぎた
・価格が安過ぎた(価値を感じてもらえなかった)
・そもそもニーズがなかった
・価値が伝わってない(伝え方、表現力に課題がある)

など挙げられます。

 

教材販売は、1回しかしないわけではないです。

むしろ、何度も販売して欲しい!!

 

私のスローガンである

『効率よく、余すことなく、取りこぼしなく』

の通り、1度販売して終わりではなく、

1回目販売して買わなかった方へ再アプローチすることも可能です。

 

この辺のお話は、10ヶ月目、11ヶ月目でさせていただくので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

今回は、市場リサーチをしていただいて、ニーズを数字でみていただきました。

季節のイベントや誕生日に合わせてキャンペーンをするのもめちゃくちゃいいですよ😊

特に新年と春は、何か新しいことを始めよう、と言う雰囲気がありますよね。

ここに合わせてキャンペーンをすることもGoodです👍

 

では、また来週メールしますね💌

コメント

タイトルとURLをコピーしました